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「海月の眼」

遠くなって滲んだ僕のそれ
冷凍になって暮らした僕のそれ
言葉はもう 泡になって光った

悪い夢から覚めて 沈んだ月を頬張った
透き通った窓の先で 狂ったあなたが歌う音楽
目が覚めれば最期 もう 煙に巻かれてさよならさ
すっかり骨だけになった君の幻と立った 
太陽は粉々になって瞼で踊る

遠くなって滲んだ僕のそれ
冷凍になって暮らした僕のそれ
言葉はいつか絡まって 泡になってしまった

半径 この眼で見たものだけの世界
縮んで延びすぎて 絡まって泳ぐよ
半径 この眼で見たものだけが青い
サカサマの空を

遠くなって滲んだ僕のそれ
冷凍になって暮らした僕のそれ
見上げた色は もう 遠くなった青  

作詞 / 作曲 高岩大輝
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